わんにゃご2001 

mey2001.exblog.jp
ブログトップ
2010年 10月 11日

尿毒症 

すみれは腎不全の末期になってしまいました。

ずっと、病院との連絡を取りながら、腎不全という治療方法のない病と闘ってきました。

4日前、鼻血が止まらなくなり、翌朝病院で止血剤を処方していただきました。

副作用があるかもしれない、と言われていた通り、吐き気が止まらなくなりました。

H2ブロッカーは頂いてありましたが、それも吐いてしまった為、昨日の夜、急遽血液検査。

先生は、腎不全の末期です。点滴は朝してありましたが、夜寝る前にもう一度、3.2キロになるように輸液を入れると言われて帰りました。

腎臓はほとんど機能していないので、薬も腎臓への負担になってしまいます。

それでも、抗生剤と吐き気止めの注射をしていただき、吐き気は治まりました。

でも、常に二日酔いが続いている状態だそうです。

すみれはおしっこ以外は寝ているようになりました。



昨日は、すみれの部屋を模様替えして、ケージを出しました。
元気はなく、掃除の間中、キャリーの中で大人しくしていました。


掃除している間、なぜか泣けて泣けて、、、

すみれと出会った日から、今日までのことを思い返しました。

すみれは、一年前の春の日、自宅そばのアパートに現れました。

マットを連れて散歩に出ると、毎日同じ場所にいます。

ささみを上げると美味しそうに食べました。

それから1週間ほどご飯を上げて逃げ帰っていました。
なにせ、アパートの空き部屋の前。

鼻水をたらし、見るも無残な状態でした。

3週間ほどして、雌猫だからと当時一緒に活動をしていた仲間が避妊手術に連れて行ってくれることになりました。

それから数ヶ月経ち、すみれのことで意見が合わず、ひとり立ちすることになりました。

すみれは可愛い子です。

その人に言われた一言がいつも胸に引っかかっていました。

海岸猫さんたちのところに通っていたこともあり、すみれはキドニーケアで狭い納戸での生活を耐えてくれました。

腎不全の初期と言われていたすみれですが、いよいよ今年の5月に食欲が全くなくなり、腎不全が悪化していると告げられたのです。

それからは、病院に何度も通いました。
貧血が進んでいると言われれば、改善できる見込みのある治療を試みました。

ご飯も最後は強制給餌。

可哀想にもがきながら食べるすみれちゃんでしたが、K/dも喜んで食べてくれた時期もありました。

明日もすみれの通院治療です。

苦しそうなので、3.2キロになるまで160ccの皮下輸液をしました。

鼻汁が出るので拭いてあげて、アガリクスのキノコジュースをシリンジでたらしてあげました。

静かに寝ています。

泣けて泣けて、すみれとのお別れが辛くて、やっぱり泣けてしまいます。
目が腫れてしまいましたが、明日は午前のOさんと二人きりの体制なのです。

そして、パンジーちゃんの日記を読み返しました。

すみれもよくがんばってくれました。
そして、猫の病院の看護士さんにも人気者のすみれです。

優しい言葉を掛けていただいているので、病院では絶対に泣かないようにしています。

a0096810_055573.jpg
a0096810_0561462.jpg

[PR]

by chibi_mat | 2010-10-11 00:56 | すみれ


<< 少しだけ改善      そ、そんな、、、( ̄□||||!! >>