わんにゃご2001 

mey2001.exblog.jp
ブログトップ
2012年 12月 26日

高カリウム血症

a0096810_2043089.jpg

はちの再診日、先生は血液検査の結果を見て、顔が厳しくなりました。

カリウムが⒎3ですね。
この値だと、いつ心臓が止まるかもわからない、危険な状態です。
今日かもしれませんし、あと二三日かも知れません。
お預かりしてインスリン療法か、カリウムの入っていない生理食塩水を皮下輸液するか、対処方を説明しました。
病院で亡くなることもあり得る、と言われ、通院を選びました。
かえりみち、出会った日のこと、ご飯を上げに通った日々のこと、うちの子にした日のこと、涙が溢れてきます。
何とか仕事を終え、バスの中、Mさんからメールが返ってきました。
妹さんの猫さんが持ち直して数カ月生きたと励ましてくれました。
家ではちを撫でて、思い切り泣きました。
今日は暖かくして病院に向かいました。
血液検査の結果は、カリウムが⒋8に改善していました。
輸液をしてもらい、前向きな気持ちで帰ってきました。
貧血と腎臓が悪いには変わりなく、余命は数カ月だと思います。
日々大切に生かしてやりたいと思いをあらたにしました。
はちが苦労して生き延びた五年間。
うちの子でそれ以上を生きてほしかったよ。
噛むし、手は傷だらけだし、輸液も難しい手のかかる子だけど、たくさん可愛がって笑顔で送ってやりたいです。
[PR]

by chibi_mat | 2012-12-26 20:14 | 通院


<< モカちゃん通信 年末号      マット8周年 >>