2013年 12月 09日

すみちゃん、虹の橋へ

2009年3月5日に出会った海岸沿いの松林でころころとお腹を見せてくれた黒猫すみちゃん。

昨日の今頃、すみちゃんは苦しそうに最後の力を振り絞っていました。

亡くなるその日まで、カーテンレールに飛び乗った健気なすみちゃんでした。

私のことが大好きで、輸液も嫌がらずにむしろスキンシップの時間として、喜んでキャリーに入ってくれて、大人しくさせてくれて、輸液の20分間を甘えてくれました。

もともと少食でご飯には苦労したけれど、おでこをごっつんすると喜んで食べたり、グルーミングをするとまた食べたり、触っていればよろこんで食べてくれました。

サンルームから台所に立つ私を見ていたね。

日曜日の昨日は、いよいよ危ないと感じたので、Mさんに連絡をしたら会いに来てくれました。

優しい声で、すみちゃん、と声を掛けて撫でてくれました。

すみちゃんはきっとわかったと思います。

6年間を海岸猫として苦労したけれど、私を気に入ってくれてなついてくれて可愛い子でした。

朝、猫の病院に挨拶にいき、可愛い棺をいただいてきました。


お世話になった先生からは、

通常2年と言われていますから、3年間というのはよくがんばったと思います。
すみちゃんはしあわせでしたね。

こらえていた涙が溢れました。

優しい先生は、私達に希望を与えるために、

すみちゃんは早くわかりましたから、ケアすれば3年から4年は生きられますよと、おっしゃいました。

3年はがんばろうと心に決めて闘病しました。

今頃は、はちとだいちゃんと会えたかな。

Mさんも綺麗なお花を棺に入れてくれて、すみちゃんを一緒に送ってくれました。
何だかとってもさびしくて泣けてきます。

すみちゃん、ありがとう。

可愛いごっつんこ忘れないよ。

すみちゃん、推定10歳。
2013年12月8日23時53分、永眠。


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by chibi_mat | 2013-12-09 23:11 | 虹の橋


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