カテゴリ:MEYの日記( 96 )


2013年 02月 16日

MEYの日記

はちが虹の橋へと旅立って5日経った。

世話をしている間は、そのことに夢中で写真の整理もしていなかったことに気付く。

一年前にデルのノートにした時、外付けハードのデータをメモリに移したつもりだったが、2008年から2011年のほとんどのデータが確認できない。
外付けハードは壊れたようで、CDに焼いた気もするし、USBメモリに移せなかったのかもしれない。


また、はちの世話が一日の中心になっていたので、気が抜けたようだ。

慢性腎不全と尿毒症については、かなりの勉強をした。
ネットで検索しても答えは見つからない。

ご飯を食べなくなると心配になって、病院へ連れて行くことになってしまう。

医療費が掛かって泣けてくることも。


ちびには十分な医療措置をしてやれなかったと、ずっと重い何かを心に残してきました。

セカンドオピニオンをするべきだったと、何度後悔したことでしょう。

野良生活が長かったはちとすみちゃん兄妹、お父さんと思われるダイちゃん。
みんな腎臓が悪くなった。

新鮮な水なんてない場所にいたんだもの、仕方ないよね。

でも、はちは黒い毛がつやつやだったし、見た目には尿毒症だなんてわからないほどでした。

お正月にMさんが見舞ってくれて、はちー♪って優しく撫でてくれました。

はちは小さな消え入るような声で にゃ、にゃ、と鳴きました。

ありがとうって言っていたのかもしれません。


はちもすみれも尿毒症だったけど、皮下輸液だけはがんばってやってきました。

はちが暴れると、

死んじゃうよ、お願い。
午前に失敗、夜も失敗。仕事に行ってまた夜になってしまって、くたくたになったことも。

針を替えて何度も刺して、痛かったよね。

よく辛抱したね。

最期には、はちの鼻は血の気が無くなって真っ白かった。

輸液すれば腎臓は負担が軽くなるけれど、貧血が進んだ。

食欲が無くなれば、高栄養食のa/d缶をシリンジで少しずつのどの奥に流し込んだ。

もがいて前足で抵抗したことも。

最後の食事は亡くなる少し前。
ほとんど飲み込めなかったけれど、食べさせなきゃって思いが強すぎたのかもしれない。

餓死だけは避けたかったので、輸液も強制給餌も迷わずしました。

通院も真面目にしました。

でも、死ぬときは死ぬのね。

おしっこもじゃーじゃー出ていたのに、最期の3日間は、おしっこも減少。
いよいよ腎臓も機能しなくなっていたのかもしれないね。


はちに出会った時の写真をネットのアルバムで見つけた。

はちはいつも目やにをつけて、かすれた声で鳴いていたっけ。

はちわれの黒い模様は、首のところで頭巾のように切れていて、可愛かったなあ。

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初めてうちに連れてきたとき、緊張からかご飯を食べなくて心配したっけ。

発病する時は、狭いキャットタワーの箱に引きこもるくせがあった。

そんな時は用心だったね。

はちが恋しくてたまりません。

今年米寿を迎える父は、親族が金銭で揉めるのが一番見苦しい、と生前贈与と遺言を20年以上も前にきちんと遺してくれました。

お金の問題で人の本質が分かると思います。
欲深い人はトラブルに巻き込まれやすいです。

また有り余る富を手にした途端に災難に見舞われることもあります。

お金は暮らせるだけあればいいですね。

我が家も貯金をしたいと思いつつ、次から次へと犬猫の医療費に消えてしまうのですが、なんとか生活できているし、大らかな夫のお陰で、犬猫にばかり手をかけていても文句も言われることもありません。

本当に人に優しくて、たくさんの人の世話を喜んでしてきた父の徳です。
私もその徳を頂いているのだから、お金にならないことを喜んでやれる人でいたいと思っています。

両親の教育は間違っていなかったと思う。

両親の喜ぶ姿がなにより嬉しいし、結婚もして息子ふたりに恵まれ、一軒家で犬を飼う夢も実現できました。

それどころか、おうちのない猫達が私を選んでくれて、毎日健康でありがたいことです。

はちを虹の橋に送って、あらためて、動物愛護について考えた5日間でした。

ほったらかしのホームページはアップロードの仕方も忘れ、アルバムにもログインできず、データの所在もわからず、お粗末な更新になりました。

自分の家からこつこつと、これからも愛護活動を地道に続けていく所存です。
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by chibi_mat | 2013-02-16 17:28 | MEYの日記
2013年 01月 26日

寒波到来

今日は寒波到来の予想通り、静岡にも初雪が降り、風花が舞っていてとても寒いです。
みかんと名付けた野良ちゃんはどうしているでしょうか。


寒さが本格的になった年末の7日夜のこと、マットが何かが来ているよと騒ぎ出しました。

マットには私には聞こえない音や気配が分かるようです。

これまでも、見たことも無い猫が庭にいたり、ご飯をねだりにくるくまちゃんが来たことを教えてくれました。

玄関ドアを開けると、そこには3ヶ月ほど前から何度か見たメスと思われるきじとらの子がいて、ご飯を頂戴と近寄ってきました。

飼い主がいない猫と思われ、散々悩んだ末に、猫の病院に相談をして、12月になったら避妊手術のために預かっていただくことをお願いしてありました。

その子が目の前にいたのです。

11月に捕獲を試みるも姿を確認できずに、偶然捕獲器に入っていたきじ白のオス猫を富士の病院で去勢してもらいました。

玄関に誘い込んでドアを閉めると、驚いて怖しょんをしながら逃げ回りました。

運よく片付けずに置いてあったケージに抱きかかえて一晩おいて、翌朝病院に連れて行きました。

年末年始と48日間お世話になって、3種ワクチン2回、検便、エイズ白血病コンボ検査、血液検査2回、コロナウイルス検査など、十分に安全だと手術をしていただいたのが1月19日だったそうです。
5日間の抗生剤投与が終え、先生に手術跡の確認をしていただいて、退院してきました。

蛋白とアルブミンの値が高く、予定より1ヶ月長い入院だったこともあり、はちの通院が続く私にとっては痛い出費でしたが、病院でお正月を迎えられたし、温かい環境で丁寧に診察と手術をしていただいて、石黒先生と看護士さん達には本当にお世話になりました。

診察台で初めて鳴きました。

キャリーを乗せると、リリースが辛くて泣けました。

ごめんね、家の子にしてやれなくて。

車が家に到着。
用意してあった寒さ避けの箱にみかんちゃんが入りました。

名前を付けたり、写真を撮るとリリースが辛くなるからと、避けていましたが、仮の名前を呼んで写真を撮りました。

やっぱり家に置こう。

ケージを組み立てて戻ると、みかんは消えていました。

12月7日に私に捕まった同じ場所から、消えていました。

泣いたりしてごめんね。

みかんちゃんは逞しいね。

箱はいつでも入れるように、シートで包んでタオルと毛布を入れてあります。

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昨日は県立美術館に、インカ帝国展を見に行きました。

夕方くまちゃんが帰った後、ダンボール前にご飯と水を置いておきました。
10時頃に見ると食べてありました。

みかんが来たのかな。


はちは尿毒症が悪くなっているようで、寝てばかりいます。

たくさんの輸液が負担になっていると思って先生に相談をしたので、輸液は生食250cc、ソルラクト120ccの皮下輸液、ご飯はa/d缶を3回に分けて強制給餌しています。

がんばらなくていいよ、ケアはするからね。
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by chibi_mat | 2013-01-26 17:15 | MEYの日記
2012年 12月 30日

モカちゃん通信 年末号

はちの具合が悪いので、輸液の方法を模索中。

で、明日は年内最後の診察です。

朝から強制給餌と12頭のわんにゃごのご飯の支度、人間の家族の朝食に洗濯と洗物等、忙しい年末です。

そんなところに、モカちゃんの猫親のAさんからメールが届いていました。

モカちゃん、とても可愛がられています。

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キャットタワーが3台もあるそうです。

愛情いっぱいの様子が伝わってきて、うれしいおたよりでした。

元気いっぱいが一番うれしいです。
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by chibi_mat | 2012-12-30 22:13 | MEYの日記
2012年 11月 24日

はち闘病中

もと海岸猫のはち。

おかしいけれど、可愛いはち。

3月から腎臓が悪いことが分かり、妹のすみちゃんと共に輸液の日々です。

2ヶ月前に、血の混じったよだれが出て、抗生剤を1週間飲みました。

食欲は戻ったかのように思えたのですが、1ヶ月前に吐き気が治まらず、猫の病院で検査をしてもらいました。

結果は、クレアチン11.8(腎臓が相当悪い)
加えて肝臓も悪化。
貧血も進んでいる。

それはもう悲惨な結果で、1週間に一度の骨髄を刺激して貧血を改善する治療が始まりました。

毎週火曜日を最後のシフトにしてもらい、通院中です。

食事は特別療法食ですが、ドライフードだと時間がたってから吐いてしまいます。

消化の良いヒルズのa/d缶とk/d缶を温めてお湯で柔らかくしてから、強制給餌します。

そのうまくあとネフガードを口へ入れると、うまく吐き出します。

あれこれ苦労して与えています。

遠出も出来ず、お金もかかりますが、この子達の苦労を思うと、見放すわけにはいきません。

輸液も時々、どうしてもさせてくれない日もあります。

火曜日にはとうとうかなりの出血をするほど強く咬まれてしまいました。

手は傷だらけ。

どうしてこんなにがんばれるのか分かりません。



それでも、マットとひと時癒しの散歩タイム。

優しいマットの顔を見ながら広い海や刻々と変わる空の色を見ていると、いつもの元気な私に戻れます。

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by chibi_mat | 2012-11-24 22:24 | MEYの日記
2012年 09月 19日

山登りに挑戦♪

今年の4月、次男が異動で山岳救助隊の一員になりました。

休みのたびに山へ出かけていくのを送り出すだけでは足りず、自分も登山靴やウエア、リュックなどを揃えて、山登りに挑戦するようになりました。

夏の間に富士登山を目指していた兄弟でしたが、10日の閉山に加え、先週の初冠雪のニュースに、富士山はあきらめざるを得ず。

予定していた日曜日の登山を、静岡の安部奥 南アルプスの大谷嶺に登ることにしたのを聞きつけ、私も同行させてもらいました。

登山は低い山から4回目、52歳の挑戦でした。

上り始めてすぐに、脚が上がらなくなりましたが、一歩一歩足を上げて、登頂できました。

素敵な山々に感謝感謝でした。

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こんなところから歩き始めます。

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ガレ場(石だらけ)をひたすら登ります。

まだまだ半分も行ってません。。。。気が遠くなりました。

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山の天辺を横方向に歩きます。

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眺めが最高です。

後ろには次男が訓練で登った赤石岳が見えました。

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次は山伏(やんぶし)だ!と言ってくれました。

息子ふたりと友人と私の4人で、楽しい山登りでした。

私の根性だけは認めてもらえたようです。

来年は兄弟に食い込んで富士登山を目論む母であります。
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by chibi_mat | 2012-09-19 23:30 | MEYの日記
2012年 07月 31日

室温32度

7月の梅雨明けあたりから、ちい坊達のサンルームが大変な暑さになってしまいます。

涼しくする方法をあれこれ試してはいるものの、今日も朝から30度。日中は32度になってしまう。

三日ほど前には34度になっていました。

ちい坊のサマーカットもして、すみちゃんのグルーミングもしています。

人馴れしないこきちゃんとちびしまにもグルーミングをしました。

そして、5日ほど前から、すみちゃんがついにご飯を食べなくなってしまいました。
先週後半から、輸液を毎日にして、脱水を回避しているのですが、食べてくれません。

仕方ないので、高栄養食 a/d缶を一日1缶。何度かに分けて、強制給餌。

アイス枕を昼寝の場所にセットして、夜も冷やしてあげます。

今日は、コバルジンとネフガード、あれこれ頼みました。
そして、たてずをもうひとつ、西側に設置するために注文。

毎日、サンルームとすみちゃんのご飯のことばかり考えています。

マットも散歩も暑くてどうしようもありません。

夜7時前に行っています。

夕日は綺麗です。
今日は、いつもは午前のはずのスピード違反の取締りをしていました。

警官だって、暑いんだよね。

なにはともあれ、体力を付けなければと、すみれに教えてもらったことを思い出して、一生懸命介護している日々です。

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by chibi_mat | 2012-07-31 23:40 | MEYの日記
2012年 06月 20日

後片付け

昨夜の台風は起きている時間帯だったのでものすごく怖かったです。

付けてあった日よけはぶっとび、庭は壊滅状態です。

イングリッシュローズとシュラブローズ2株処分しました。

宿根草もハーブもジョキジョキ、何本も引っこ抜いて、ごみ袋2つ。

サンルームの猫達が心配なので日よけを一旦撤去して、2つだけ付けました。

バルコニーは砂だらけ。
車もバイクもどろどろでした。

疲れ果てて家に帰り着くと、虹が。

波はまだかなり荒れていました。

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by chibi_mat | 2012-06-20 23:23 | MEYの日記
2012年 05月 24日

5月だから

4月にモッコウバラ、黄、白と続き ワイルドローズ
一季咲きのオールドローズ  そして、次々と色とりどりのバラが咲き始めます。

そして、また切なく思い出される5月の忘れられない日々のこと。

ちびと永遠の別れになった5年前の母の日のこと。
火葬してお骨になったちびの仏前に届いた悲しい報せ。

泣くことはなくなったけれど、こみ上げるものはある。

悔いなく別れるためには、できることは全てやっておくことだと知った。

遠慮したり、気を回したり、言葉を掛けなかったり、、、、一緒にいられる時間は限りがあることも。

ちびの病気のことはなかなか書けなかったが、病院を選ぶことが大事だと教えてもらった。

マットは、猫の先生に診ていただいている。

避妊の手術もちびは卵巣を残してあった。
大学生協に勤務していたころに知り合った獣医さんの紹介で通っていた病院の先生の方針だった。
病気がわかって、卵巣を切除して欲しいと願い出たが、できないと言われた。
その後は二度の手術も転移は避けられず。

今でも重い後悔に苦しくなることがある。

そもそも私の勉強不足からだった。


あのとき、ああしていたなら、、、なんてもう思いたくないです。

話をしたいと思ったら、遠慮なく連絡してほしい と親しい友人達には言ってあります。

3日前に、さくらママさん預かりボラ第1号わんこのキャンディちゃんが2011年の11月に亡くなっていたことを知りました。

どんなにしても、、、
それでも、別れはやってくる。

ちばわんのアドレスが変わっていたことに気づき、久しぶりに読ませていただいた幸せ報告のバックナンバーの中に、キャンママさんのメッセージを見つけ、思わずあちらこちらを見て回ってしまいました。

3年前の八王子、、、マイパンママさんの尽力で、さくらファミリーの同窓会が叶いました。

パパさんが マット♪ と声を掛けてくださいました。
憶えていてくださったんだ。
マットはびびりで、申し込みがなくて、こんな遠いところからのオファーでも、私をよく理解してくださって、ちびの家族にと認めていただきました。
マットの里親さんが決まりました。
その日の日記から、ママさんのうれしい気持ちがストレートに伝わってきました。

さくらママさん宅に一度だけ里帰りをさせてもらった7年前に、ママさんから聞いた犬達への思い。

それらの言葉のひとつひとつは、私の愛護精神のど真ん中にあります。


マットは8歳になりました。海への散歩が大好きです。
びびりは今でも健在です。

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7年半経っても、まだこんなお顔するマット。
可愛い子です。
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by chibi_mat | 2012-05-24 12:10 | MEYの日記
2012年 05月 21日

金環日食

金環日食、見えましたー。

曇に見え隠れしながら、7時32分、見事に出てくれました。

今朝は5時半に起き、お弁当を作り、犬猫にご飯を上げて、欠け始めた太陽を専用のオペラグラスで見ました。
近くの小学校からは歓声が上がっていました。

ふと、ちい坊達のサンルームを見ると、三日月みたいな影がたくさん出ていました。
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出窓には、レースのカーテン越しにちいさな三日月の影がたくさん。

はちも、私を追いかけてちょこんと出窓に。
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2月の初めごろ、朝から様子がおかしかったはち。
舌が出て、口が閉まらない。かくかくしてよだれを垂らして。
すぐに病院で検査をしてもらう。
歯周病で歯がぐらぐら。
腎臓の数値が悪い。
合わせて肝臓が悪い。
リンゲル液を輸液してもらい、注射などの処置をしてもらう。
抜歯はできない。自然に抜けてしまうかもしれない。
輸液を毎日と食事療法。
病院通いが続く。

はちは輸液を嫌がる。
逃げ回る。

すみちゃんのようにはいかない。

ある日、ストレスになるから無理にするのはやめようと、肩の力を抜きました。
7日おきでも10日おきでも、できるときに、はっちゃんの調子のよいときにします。
すみちゃんは乳酸リンゲルを週に3回に減らしましたが、はちの治療も始まりました。
兄妹だから体質が似ているのでしょうか。
それとも、海岸で暮らした5年間が過酷だったからでしょうか。

凹んでもいられないので、病院通いをしながら、予定していた京都旅行も行きました。

マットは3月で8歳に、私は52歳になりました。
散歩係は私です。

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言葉がでなくなって、ブログを長く休んでしまいました。

4月になり、ふたりの息子がそれぞれ職場を変わりました。
朝6時半に起きて、規則正しい生活にと前向きにやっています。

5月、ちびすけとしまじろうが揃って5歳に、トリトンとルカーが3歳になりました。

健康第一に感謝しています。

先週は、トリトン・ルカーのもう一匹の兄妹モカちゃんの近況が届きました。

ねこ親のAさん一家に、とても可愛がられいます。
ご縁を頂いてから、欠かさずおたよりをくださいます。

安心して眠るモカちゃん。
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ルカーにそっくり♪
性格良し、そしてとてもお利口な兄妹です。

二匹は我が家の子になりましたが、笑いと元気の元になってくれています。

金環日食に助けられて、ブログ更新できてよかったです。

コメントもここ一年ひとつもありませんでした。(滝汗)
一人芝居のようで恥ずかしくて更新できないのもシャイ?(どこが)な私ゆえ。。。。

バラは冬の剪定もしないのに、たくさん咲いてくれました。

これから厳しい暑さになるサンルームの猫部屋に、白い遮光ネットとよしずを設置しました。
サンルームは5月の間、たくさんのバラのおかげで、甘いバラの香りがします。

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ちびが亡くなって5年が経ちました。
今年は5月13日が5年前と同じ母の日で日曜日。

犬猫の世話に追われる毎日が、悲しみから救ってくれています。

ちび、もう泣いてないよ。
安心して眠ってね。
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by chibi_mat | 2012-05-21 23:10 | MEYの日記
2012年 05月 19日

人の振り見て

3月の京都旅行の前に、セットしやすいようにと、ウエービーショートボブにした私。

ソバージュと言っていた時代もありましたね。

今は大き目のウエーブでふんわりなので、そんな死語を使うのは職場の昭和世代の人位ですが。。。。

美容院は2ヵ月半ぶりでした。

いつも混んでいるので予約を取るのが大変です。

HEADS は開店当初からオーナー店長のOさんの人柄の良さが気に入っています。
2年半前の同窓会前に、一度だけ予約が取れずに浮気して、変な髪形にされた苦い経験がありました。
ホットペッパー掲載店でしたが、技術も料金もよいところなし。あれを最後にロングヘアは卒業しました。

前回、O氏がインフルエンザということで、Mさんに担当してもらい、これが新鮮な感じでよかったのです。

今回は、13時の予約だったので、待っている間も、シャンプーしている間も、しゃべり続けているおばさんがいるのが気になっていました。

シャンプーが終わり、Mさんが私の目の下のクマのことを気にかけてくれ、マッサージを丁寧にしてくれました。肩首、そしてヘッドマッサージまで、息子よりうまいかもしれないレベルでした。
顔色が少しよくなりました。隠すだけじゃだめですね。
継続しないのが私の悪いところです。

金スマで ロングブレスダイエットを見て、これだ! とその時は思ったのですが、何日続くでしょうか。

結局、しゃべり続けていたおばさんはOさんのカットの前に、前髪のセットがうまくいかないと延々と話しかけています。

シャンプー、カットで2時間を見積もっていた私は、今回もMさんにカットを担当してもらうことにしました。

隣り合わせの席で、

今度は おばさんが携帯をいじっているのを見て、これも見苦しいなと思いました。


27匹という言葉が耳に入ったのをきっかけに、話が自然と聞こえてきてしまいます。

どうも、猫の里親さんを探している らしく、2年前に一人暮らしになったOさんに猫を押し付けている模様。
ドライフードとトイレがあれば、大丈夫だよー。

私はてきとーな飼い主には犬猫の世話は無理だと思っているので、Oさんにまで携帯画像を見せながらカットさせるおばさんが見苦しく思えてきました。

多忙な私は、3センチ切ってもらい、セットの仕方を教えてもらって、

おばさんがトイレに立ったので、会計を済ませて、見送りをしてくれたOさんとMさんに、一声掛けて帰ってきました。


黒い猫の絵のTシャツ、、、どこでも愛護ボラトーク、いやあ、立派です。

でも、あの体型、あの話し方、携帯、、、私は違うと思いたい。

3月の終わり頃に、次男と一緒に ただともの輪に入りました。

スマホを使いこなすまでにはまだまだですが、windows7と共に、夏頃までには、完璧に使いこなせるようになるのが目標であります。
息子達にバカにされながらも、ただ券もらってスマホ教室に行きました。
生徒は二人。
もうひとりは講習5回目のおじいさんでした。。。

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まけるもんかー!!  って、何に? 
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by chibi_mat | 2012-05-19 19:27 | MEYの日記