わんにゃご2001 

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2007年 12月 18日

祝3周年

マットが我が家の家族になってから、3年が経ちました。

今年は、大切なわんこ家族のちびを亡くし、翌日には、預かり母さんとして、マットの赤い糸を手繰り寄せてくださったさくらママさんの訃報が届きました。

ちびと並んで写真が撮れなかったことが残念でなりません。
今年は、次男のとんちゃんがお気に入りのこたつで抱っこしてくれました。

さくらママさん、マットはしずおかっことして、元気に4度目の冬を過ごしています。
バルコニーに出ると、風になって様子を見に来てくださっているだろうママさんを思いながら、私に抱っこされて遠くを見るのが大好きです。

まだまだ、びびりは健在です。
3年たった今でも、子犬の雰囲気が残る不思議なわんこです。

その魅力が私とのご縁を繋いでくれたのですね。
マットがいてくれなかったなら、ちびを失うことに耐えられなかったと思います。
ちびが繋いでくれたご縁かもしれません。
ちびちゃん、ありがとう。
いつもお手紙にはその言葉がありましたね。

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やっぱり、お兄ちゃんが怖いのー。
逃げろー!!

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by chibi_mat | 2007-12-18 23:51 | マット
2007年 12月 16日

マユゲ

マットが苦手な次男を見る時の目元には、マユゲが現れる。

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おわかりいただけますか?

マットのびびりは3年経った今でも健在です。

ぶるぶる震えだすと止まらなくなってしまいます。
マットさん、もうじき3周年になりますよ。

p(^(エ)^q=p^(エ)^)q ガンバッ♪
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by chibi_mat | 2007-12-16 23:24 | マット
2007年 12月 12日

腺管癌

いつも豊かな言葉で預かりわんこの日記を綴っていらっしゃる杏さんの日記に、ちびと同じ病名が書かれていました。

亡くなるその瞬間まで、本当に死んでしまうとは信じたくなかったかもしれません。

2006年1月に一度目の手術をして、病理検査の結果が良くないことを知らされました。
どうしよう。。と泣き崩れた私に、鈴木先生は、”前向きに治療していきましょう。”と言ってくれました。
放射線治療などの施設は無く、また、大学病院では高額な治療費がかかるからと、漢方薬を毎日ご飯に混ぜて与える方法を選びました。

病理検査の結果は、転移、再発の可能性のある悪性病理変でした。
境目ははっきりせず、すべての組織にそれは認められました。

ちびは、皮膚病を患っていて、秋から冬、と手術が遅れました。
11月12月とおっぱいにできたしこりは少しずつ大きくなりました。

千葉わんの杏さんと代表でありマットを我が家に連れてきてくださったKTさんが、日記を読んで治療に関するメールを送ってくださいました。
それから10ヵ月後には、再手術。
しこりは手のひらにすっぽり入るほどの大きさになっていました。
幸い大きなしこりを取ったちびは元気を取り戻しました。

けれどそれは、もしかしたら、ちびのがんばりだったのかもしれない、と思うようになりました。
亡くなる瞬間まで、
永遠の眠りにつかないようにと休んでは動き、水を欲しがりました。
スプーンに少しずつ飲ませると、おいしそうに飲みました。

ちびはぐったりとしたと思うと、舌をだらりと垂らし体を痙攣させていました。
ちびが死んじゃう!!次男が駆けつけると、大きな息を3回して、血の混じった液体を流しました。次男は心臓マッサージと人口呼吸をしてくれました。
ちびの最期の瞬間でした。

食欲は生きている証だと知りました。

永遠の別れになるとは知らずに行った最後の散歩。
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犬に洋服を着せていたら暑いだろう。”と言われました。

病院に行った翌日、ちびにしては元気がありませんでした。
でも、死んでしまうとは思いたくない私は、元気になったと思いたかった。
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ごめんね、ちび。。。

半年経った今でも、まだまだ涙が溢れてきて、ちびの最期を書き記すことができません。

腺管癌。
余命半年。。。。それは冷静ではいられない重い言葉。
でも、それ以上に尊い命の輝きが明るく光っていました。

家族として里親になってくれる優しい人がいるのです。
千葉わん出身の里子ちゃんのご家族は、本当に優しい人ばかりです。

私も、千葉わんの預かりボランティアさんの日記を読みながら、里親として尊い命を幸せ一杯にしなくてはと思うのです。
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by chibi_mat | 2007-12-12 22:19 | MEYの日記
2007年 12月 02日

マットのマイブーム

次男の静岡市公務員試験が終わりました。

結果は、合格v(*'-^*)bです。

ちびを二人で看取り、そこからが消防士志望としての、公務員試験への挑戦の始まりでした。
本気でがんばっていたので、合格間違いなしと思いつつ、合格発表があるまでは落ち着かない毎日でした。
昨日の10時過ぎにホームページ上で合格を確認し、今日合格通知が届きました。
自分の時より、嬉しかったです。

そして、水曜日に取材を受けていたSBSテレビ夕刊が放映されました。
想像以上に、、、酷い声でした。o(^▽^)o
若い頃までは、声にコンプレックスを持っていました。
顔はおばさんじゃん!まあ、いいさ。
もう、年下が好み♪などど言ってはいけないと思いました。
相手は引くわさ。

さて、マットはこの頃、古巣に戻って子育てをしているキジバトさんが気になるようです。
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マット、上を見ないと見えないよ。

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ちょっと引いてみると、見えますよ。
なぜかって、私がドールに西日が当たらないようにと、アンティークのテーブルクロスをカーテン代わりにしているから。
マットはなかなか賢くなってきました。
一年前には、私のベッドでおもらしをしていましたが、今年は一度もトイレ以外ではしません。
成長しましたね。もうじき3周年です。ちびがいない撮影になるでしょう。今でも、ちびを思い出しては涙する私です。

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めずらしくぬいぐるみで遊ぶマット。
このつなぎ姿が、ご近所で人気です。

それから、野良猫ちゃん達が、マットと私を覚えてくれて、散歩に来るのを待っています。
マットは、震えながらも近付いていき、私がおやつのにぼしを上げているのを見ています。
車で生活しているおじさんのところで生まれた子達ですが、母猫に追い出されて、兄弟で水門のところに棲んでいます。おじさんがごはんを上げてくれているようです。
猫が苦手な私でも、待っているので可愛いですよ。
おうちがない子達ですので可哀想ですが、我が家は猫アレルギーの長男がいて、保護できないのです。
今後も、この問題には関心を持って、何か解決方法を考えなくてはと思っています。

これから寒い冬です。
おじさんにも温かい言葉を掛けて、何かできることをしたいと思います。
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by chibi_mat | 2007-12-02 00:30 | マット