わんにゃご2001 

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2009年 04月 29日

あたちのおうち

すみれ、出ておいで♪

よいしょっと。
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くねくね。
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すりすり。
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こっちにも、ずりずり。
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ドアにもずりずり。
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反対側もずりずり。
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すみれは、おうちのないこだったので、暖かいベッドとご飯とお水があれば、しあわせなんです。
すぐにベッドに戻ります。

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すみれ、もうお外で苦労しなくていいんだよ。
安心して、おやすみ♪

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今日のちびしまっとは、こちら。

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眠いのにゃ。

ぼくちんは、すみれと遊びたい。

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小さな庭に咲いたルイーズ・オーディエ。
目を離すと、ちびのおやつになっちゃいます。

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バラの季節になり、庭に無数のつぼみが付きはじめました。
一番好きな季節です。
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by chibi_mat | 2009-04-29 21:12
2009年 04月 28日

はじめまして、すみれです♪

4月18日に、近所のアパートでうずくまっていたすみれを保護してから、
すぐにS動物病院へ連れて行くも、
感染症だから、どうしますか?と言われ、避妊を見送る。
レボリューション投与、抗生剤、目薬を頂く。

4月20日月曜日、reiさんに相談すると猫の病院で再度診てもらえることになり、すみれは妊娠していることと、猫白血病キャリアであることが判明。
ちびしまはオスだったので、順序立てて治療をしていたため、去勢手術は3ヵ月後だったが、メス猫の場合は、緊急オペ扱いにしてもらえると言う。
先生はほんとに優しい。
野良ちゃんのすみれは、何もかもがはじめてなのに、攻撃性ゼロ。
与えられたご飯は何でも食べるし、reiさんが作ったベッドが気に入ってくれたようだ。

金曜日に無事避妊手術を終えたすみれが土曜日に我が家にやってきました。

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それにしても、不細工なすみれ。

我が身に重ね合わせて、か細い泣き声で近付いてくるこのこを放って置けませんでした。
猫の病院の先生は、親身に相談に乗ってくださり、血液検査、FeLV/FIV診断、エコーでの体内の観察、により、すみれは瀕死の状態だったことがわかりました。
飢餓状態の上に、極度の脱水、、、、

助けて、と声が聞こえたのです。

病院へとお見舞いに行っても、すみれが一番器量が悪い。

写真を撮っても、可愛くは撮れません。

でも、すみれを我が家で隔離すると決めたので、4帖ほどの納戸も片付きました。
一度しか使ってないスキー板も、夫の唯一のサーファー時代の思い出のサーフボードも、キャンプ用品も ・⌒ ヾ(*´ー`) ポイ 
きれいさっぱり片付いて、素敵なケージもreiさんが調達してくれました。

今まで苦労してきたから、すみれはケージが大好きです。
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保護して10日経ちました。

まだまだやっぱり、ぶちゃいくです。笑)

そんなこんなで、怒涛の10日間。

ドキュメントで振り返ってみましょう。

4月18日 すみれを保護。 病院へ連れて行き、reiさんちに預ける。

4月19日 ちばわん いぬ親会の展示用 写真の編集をする。朝8時から夜中までかかる。

4月20日 仕事から戻り、次男を接骨院へ連れて行く。reiさんに相談すると、猫の病院で診てもらえることに。

4月21日 仕事から戻り、すみれの点眼の手伝い。夜は納戸の片付け。手強い酷さだ。

4月22日 仕事から戻り、すみれの点眼の手伝い。夜は納戸の片付け。

4月23日 この日のために休暇を取った。Nさんの実の妹さんが熊本からご一家で来られ、一日お供する。
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猫のご縁は素晴らしいなあと思いつつ、夜中までかかって、ちばわん展示用写真の編集。
この頃、疲れはピークに。息子が仕事から帰ってきて、愚痴をこぼして転職する等など、、、、一睡もできず。

4月24日 8時45分出勤。なんとか家に戻ってきて、ちばわん展示用写真集、最後の仕上げ。クロネコさんに集荷依頼。
無事、八王子に向けて 写真集は出発。見送った後、仮眠2時間。

4月25日 すみれちゃんが我が家に。
       reiさん、じゅんこさん、ありがとう。
が、この日は出勤日。仕事から戻り、わんにゃんのお世話。次男の夕食作り、そして、清水でのプチ同窓会へ出発。

いも焼酎を飲みすぎて、朝起きるまでの記憶がない。。。。。ヾ(`◇´)ノ彡☆コノ!バカチンガァ!!

4月26日 長男に起こされる。 御殿場プレミアムアウトレットに行く。
ボーナス一括払いで、あれこれ買った。または、買わされた。
家に戻り、わんにゃんのお世話、一時間の仮眠。
5時から夫の実家へ行き、義父に晩御飯をご馳走になる。
家に戻って、家事。12時半、就寝。。。。。○┼< バタッ

何はともあれ、すべてはうまく遣り切りました。

が、土曜日の二日酔いのため、息子ふたりには、大きな借りを作ってしまいました。

あー、人生は素晴らしい。
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by chibi_mat | 2009-04-28 12:31
2009年 04月 18日

すみれちゃんを保護

一ヶ月ほど前から近所のアパートで見かけるようになったさび猫ちゃん。

不細工で汚れてる。

首輪もないし、外で寝ているところを見ると、野良ちゃんかな。

いつだったかな、マットの散歩中にシーバを上げたら、声を出して、あぐあぐ食べる。

洗濯物を干していると丁度見えるのよね。

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一週間前の土曜日、クロちゃんとお別れした後で、Mさんが見に来てくれた。

Mさん、見るなり思わず、”可哀想;;;

ご飯を上げると、自分から近寄ってくる。
相当お腹が空いてるんだね。

で、見放すことはできないと思い、reiさんのアドバイスもあって、餌やりをすること一週間。途中雨の日は餌やりできず、お腹を空かせたに違いない。

昨日は、とうとう触ることに成功。

今日は、朝からあの場所で動かないでいた。
ご飯を上げてから、支度をして、reiさんに相談すると、保護できるようなら手伝ってくれると言ってくれた。

ちびのキャリーを持って、ささみを持って行くと、

なんと、キャリーにすりすりして、私にアピールをしてくるじゃない。
キャリーに入らないので、体を抱いて、キャリーに入れると、嫌がりもしないし、攻撃性ゼロです。

reiさんが車で迎えに来てくれて、病院へ。
目やにと鼻水が出ていて、耳には耳ダニがいるって。

こんな目に遭っても、私を頼ってくれるこのこを何とかしてあげたいと思った。

reiさんが快く預かってくれると言ってくれた。

すみれは3月に出会ったから。
そして、マットのいぬ親になる前に、ちばわんのいぬ親募集のブログで出会ったすみれちゃんというわんこのイメージが重なったから。
不細工だけど、よくよく見たら可愛い顔してる。
とてもじゃないけど、あのアパートには戻せないよなあ。。。
おうちを見つけてあげたい。


性格二重丸です。
血液検査とか、またreiさんには相談してみよう。


今日は、ずっと気になっていたすみれちゃんを保護したので、さくらママさんを偲ぶ展示用の作業を始めました。
さくらママさんの預かりっ子の日記、、、、素晴らしいです。

私のところに転送されてきたわんこの写真がとても素敵だったので、私もデジいちで撮り直しました。
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時々、マットと一緒にお散歩をしてくれるメルちゃん。
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パルプリ母さんのところのパールちゃんになんとなく似ています。
八王子では本物にお目にかかれそうなので楽しみです。
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by chibi_mat | 2009-04-18 22:23
2009年 04月 14日

クロちゃんのメッセージ

小さくなったクロちゃんの旅立ちに添えたお花はね、2年前に亡くなったちびへと贈っていただいたお花です。
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一番右の花の籠、ほんとに小さな株でした。
2年経って1メートル程に広がってたくさんの花を咲かせて元気をくれます。
時が経つにつれ悲しみは癒えてきたけれど、思い出は鮮やかに蘇ります。

クロちゃんは赤ちゃんのようでした。
やせ細って横たわる姿がちびと重なって、愛しい子を失う悲しみを知っていたからこそ、reiさんに強い口調で最期の看護を促しました。
おうちの子として過ごさせてあげたかったからです。

reiさんはほんとにがんばってミルクなら嫌がらないからと、シリンジで与え続けてくれました。
クロちゃんは私が注文して火曜日に届いた酵素水でケージから出てくる力を呼び戻しました。
reiさんの喜びの報告の電話、忘れません。
クロちゃんはそうして、私達にひとときの安堵と希望を与えてくれました。

クロちゃんはかなり衰弱していて吐き気もあったし、食事を飲み込む力もありませんでした。
それでも、赤ちゃんのように舌をうまく使ってミルクを飲んでくれました。
健気なクロちゃんを何もしないで送るのに耐えられなかったのは私です。
あのときああしていたなら、、、、
体調が悪化してから何度となくreiさんは口にしていました。
もっと早く病院に連れて行ったなら、
もっと早く家に迎えていたなら、
もっともっと、、、、
クロちゃんはreiさんちの子だったよ。
近くに公園がなかったら出会っていなかったし、あのこたちがあそこで生まれなかったらNさんにも出会えませんでした。
私は何千何万回もあのときああしていたなら、と思いました。

1週間もがんばってくれたのは、私達の後悔を残さないようにとの、クロちゃんのはからいだったと思います。

クロちゃんはNさんに抱かれて、ありがとうと言っています。
私でもあそこまではできませんでしたよ、とNさんも笑顔で言っています。

ゴマちゃんも、クロちゃんの旅立ちの準備を手伝ってくれて、クロちゃんの最期を一緒に添い寝してくれて看取ってくれました。
心無い人間よりもこのこ達の方がずっとずっと情があります。

同じ星に生きる尊い命です。

ちびを失って、今までで一番の悲しい別れだったけれど、ちびすけとしまじろうをうちのこに迎えることができました。
保護する前には随分と大きな魚をおみやげにしていたものです。
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保護する前の2ヶ月間は、事故に遭わせてはいけないと思い、私達を見て出てくるちびしまにおやつを上げて通り過ぎていました。

保護して、うちのこになってもらって、本当によかったと思います。

正直、家の一切をやっていて、ひとりでがんばり過ぎって思うこともあるけれど、守るものがあるからこそ、完全無欠でいられます。

クロちゃんは、私達にお世話をさせてくれる時間をくれたんですね。
悔いなくお別れできるようにって。

正義感いっぱいの男子だから、ゴマちゃん達を体を張って守っていたことも、悔いはないと思います。

犬も猫も、本来人が大好きです。
うちのこにと迎えてくれるのを待っています。

先住わんこのちびは、牧の原の茶畑に捨てられていました。
マットは、茨城の不適切な多頭飼育の家から ちばわんスタッフの説得により、レスキューされました。
ちびすけとしまじろうは廃車に住むホームレス(今はアパート暮らしになりました)のおじさんを頼りにしていた野良ちゃんから生まれた子でした。

静岡県では年間に1万数千頭の犬猫が処分されており、飼い主からの持込がほとんどだそうです。
うち、9割が猫です。

人が小さな命を処分する、、、、

そんな世の中であってはなりません。
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by chibi_mat | 2009-04-14 11:44 | MEYの日記
2009年 04月 12日

虹の橋

小さな命がまたひとつ
天国へ駆け上っていきました。

子猫用のミルクで命を繋いでいたT公園のクロちゃん。
reiさんちのこにしてもらって、家猫ちゃんとして暮らした8日間。
20分おきにシリンジで飲むミルクで命を繋いでいた。
昨日の夕方、会いに行くと、出窓から下りようとして、床におくとドアの前でおしっこをした。
おしっこは10センチ位の水たまりになって、ティッシュで拭くとオレンジ色をしていた。
うんちもしたって。
体を拭いてあげると、気持ちよさそうにごろごろと喉を鳴らしてくれた。

木曜日にお世話をさせてもらって、ミルクも飲んでくれたし、離乳食も少しは食べてくれた。嬉しかったよ。命いっぱい生きている姿に励まされたよ。
別れが近いことはわかっていたけれど、やっぱり別れは悲しいな。

Nさんの願いを叶えたいとその活動を引き継いだ私たち。
猫ちゃんが繋いでくれたご縁です。

さて、朝飛び出したきりの私が家に戻ると、マットがワンワンと鳴いて迎えてくれました。

お散歩行こうか。

おじさんの住まいだった廃車のところに行くと、久しぶりに猫の姿が。

ちいこさんの子供のクロちゃん?と思ったら、ちょっと毛並みも毛色も違う。

あー、ちい坊だね。
おじさんはえさやりに来ていないようでした。

家に戻り、ささみのたたきとシーバを持ってカメラ持参で出直す。
ちい坊はいなくなっちゃった、と思ったら、近くのモデルハウス?の庭にいるちい坊を発見。
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赤い色が見えたので近付くと、左の耳の後ろに大きな傷がありました。
可哀想にけんかでもしたのでしょうか。
それとも、心無い人がやったのでしょうか。
痛いとかやめてとか言えないこの子達に何の罪があるというのでしょう。

ちい坊は毛並みもきれいで可愛い子でした。
体が大きかったために誰にも貰われることなく、そのまま野良ちゃんになってしまったそうです。
私が近付くと逃げてしまいます。
明るいところで出会うのは今日が初めてでした。

家のそばには、確認できているだけで、アパートに3匹、水門近くに4匹の子がお腹をすかせて待っています。

えさやりのことを考えるとき、一日数回数箇所を自転車で回り、完璧といえるえさやりを
毅然として続けていたNさんを思い出します。

虹の橋でクロちゃんに会えたでしょうか。
よくがんばったね、と抱っこしてあげてくださいね。

別れはつらい。
でも、出会った瞬間から別れに向かってカウントダウンしているんだよね。
別れは必ずやってくる。
だからこそ、一緒に過ごす時間を大切にしましょうね。
命を大切にしましょうね。

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by chibi_mat | 2009-04-12 21:51 | MEYの日記
2009年 04月 06日

♬桜えび乱舞♪

3月22日、午後はゆっくり一休み。
すると、電話が。

次男がアルテッツァで出かけた先で、事故を起こした。。。。
公務員なので、凄く神経を遣う。

アクサダイレクトにお世話になっている。

現場検証以外の事故対応は、この母。

3月31日、クロちゃんのお見舞い And 迷子の猫さんの捜索をお手伝い。
いなくなってから、数日経過していて、手掛かりもなし。
猫の好きにする。。。ようなことを言った里親のひとりに、ぶちぎれそうになる心を抑え、迷子捜索を真剣にするように説得に加わる。
遠くまで連れてきたのはあんた達でしょう(怒)
必ず、家族の方が保護してください。

4月1日、長男が初出勤。
6時起きでお弁当作り。
帰ってくるなり、疲れたの連発。
理想はあるでしょうけれど、あんたはまだ半人前。
以来、毎日職場の話、ストレスは溜まる一方だ。

4月3日、K美さんの送別会。八菜でこれでもか、というほど食べる。
その前に、パルコのセレクトショップで久しぶりにブラウスを買う。
平均年齢55歳の女子会に、ひたすら食べまくった。

4月4日、故郷の蒲原の御殿山さくら祭りに行く。
5年ぶりに同級生のSugi、Sちゃん、はとこのKatuに会った。末弟の姿も。(笑
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Sちゃんは、中学一年の時に隣に座っていた男子。もっと話がしたかったよー。
Sugiのだしこを買ってくるのを忘れました。
はとこのKatuは 元気だったか?と言ってくれた。

しかし、御殿山の桜は遠目の方が綺麗です。
カメラを持参したのに、レンズを間違えて付けてきて、悲惨な写真ばかり。
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ちっちゃい山ですが、山頂まで登りました。
見晴らしもよく、気持ちよかったです。
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今週はストレスの塊になっていたので、reiさんの車の中で、それを皆さんに吐き出してしまいました。
ごめんなさいねー。

今日は、ふくらはぎが悲鳴を上げています。
自転車もこげません。

長男に針を打ってもらいました。

こんなことでは、山歩きなど無理だということです。


reiさんがT公園のクロちゃんをreiさんちの子として、最期を看取ってやりたいと、仕事部屋におうちを作ってくれました。
クロちゃんは、お水も、ミルクも、離乳食も、、、、食欲がまったくなくなってしまいました。
何とか元気になれないものでしょうか。
ネットで見つけた酵素の液体を注文しようと思っています。

クロちゃんにもう一度、おいしいご飯を食べさせてあげたいです。

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by chibi_mat | 2009-04-06 00:19 | MEYの日記