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2009年 09月 30日

シャカシャカトンネル♪

保護猫が続いたので、キャリーを追加注文。
送料無料にするために、シャカシャカトンネルやグリニーズ、海岸猫のカル缶など、どんどん2社に分けて注文したので、玄関先はダンボールで埋まっていた。
一つずつ出していると、次男が帰ってきた。
シャカシャカトンネルで、子猫が夢中で遊んで、息が荒くなってきたので、ケージに戻して一休みさせたところ、待っていましたとばかりに、このこが遊ぶ。

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さっきまで、遠巻きに見ていただけのちび兄ちゃんが入って、遊んでいるので、ケージからは羨ましそうに見ているちびにゃごが。

マットもなんだなんだとやってきた。

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遊んでいたかと思ったら、急にトイレに入るマイペースなちびすけ。

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しまじろうはまったく興味なし。

性格とか好みとか、猫と言ってもそれぞれ違うものですね。

玄関のはちは、ケージから出してあげると、すぐにケージに戻ります。
歩くことはできるようですが、こんな風に遊んだこともないんだから、仕方ないね。

体を触ってあげるととても喜びます。
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by chibi_mat | 2009-09-30 23:34 | にゃんず
2009年 09月 27日

任侠ヘルパー

任侠=弱い者を助け、強い者を挫く男気  

トリトンは左肩からキジの縞が足首まで続いています。
顔も何となく独特。
で、最近のお気に入りの格好が、これ。

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長男はトリトンを 任侠と呼んでいます。
顔も何だか任侠ヘルパーの芝居に入っている剛くんみたいに見えてくる。
実際、このところ、猫の手も借りたい忙しさ。
みんないいこだから、助かるわ。

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推定生後半年のトリトンとルカー。
かなり大人の階段を駆け上っているのです。
ルカーを捕まえてはマウンティングの日々。
10月3日はルカーの避妊手術です。

ルカーはメスなので小さくて、私が新しく買った青森のあけびの籠を見つけて、ちゃっかり入りました。

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成猫のちびすけとしまじろうはゆったりと構えて、小さな家族を適当にうまくあしらっています。

玄関先のはちと合わせて、犬猫7匹の大所帯になりました。

はちは、ケージから玄関先への散歩をすすめていますが、ケージが一番安心できるみたいです。

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食欲はありますが、あまり動き回ることがありません。ほとんど寝ています。
昨日、避妊手術をしていただいたひまちゃんのお見舞いに行き、はちの薬も処方していただきました。

鼻水が出ていたので、ビタミン剤と消炎剤、それに抗生剤が加わりました。
10月3日が再診日です。

はちくん、我が家で保護したばかりの頃、夜中に鳴いて騒いで眠れない日が続きましたが、5日ほどで大人しくなり、今では玄関先のインテリアの一部で馴染んでいます。

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それにしても、海岸で5年間も暮らしていたはずなのに、はちくんはとてもきれいで可愛い子です。
健康を取り戻したら、はちのファンというお兄さんが迎え入れてくれるといいなと思っています。

ウッドデッキを片付けたので、猫さんが集まりやすくなりました。

マットさんは、猫の番を引き受けてくれています。
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これでも、猫が好きなので、すみれのこともちゃんと分かっていて、時々、”すーちゃん、元気?”と挨拶をしてくれます。

犬も猫も人が好きなのです。

みんなみんな人の愛を信じているのです。
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by chibi_mat | 2009-09-27 22:20 | にゃんず
2009年 09月 26日

26年間

26年間。
昭和から平成にかけて、猫さんの愛護活動を行ってきたOさんの活動期間だそうだ。

11月度に入ると休みが取り難い状況になるため、今日も有給消化の一日だった。

昨日、ひまわりを病院へ連れて行ったため、今日の猫のご飯当番は私。

午後のシフトが中心となるため、愛護活動は午前にしようと思っている。
そこでだ、マットの散歩を兼ねて、歩いて海岸へと向かった。

あれ、誰もいない。

と思ったら、ちい坊が現れて、こきちゃんとちびちゃんと大ちゃんも集まってきた。

マットをフェンスに繋いでから、それぞれにご飯を上げて、食べ終わるのを待った。
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蟻がすぐに群がるので、置きえさはしたくないのだが、すみちゃんや茶とらんの分を置いてこないと、食べ損なってしまう。

無事にご飯を食べるのを見届けてから、帰り道、Oさんと立ち話。あっという間の1時間。

まずは、挨拶と我が家にいるはちの報告。

Oさんは猫の病院と聞き、心配していたそうだ。

26年間に30頭は避妊手術をした。初めの2~3年は泣いてばかりいた。
ひとりで公園で猫にご飯を上げていると、男達に取り囲まれ、
酷い言葉で罵られることも多かった。
ポスターを貼ると翌日には剥がされる。
毎日のように、猫が死んでいたのよ。
たくさんの猫を遺棄した人がいれば警察を呼び、、、26年の月日が胸をよぎったのだろう、時折涙がほほを伝わっていた。

こうして話を聞いて、愛護活動への思いや、考え方接し方など話をしたら、とても喜んで、
マットは優しい顔だと目を細めてくれた。

5年前に、心臓が危ない状態になり、救急車で運ばれて入院したが、夕方になったら、どうしても猫のことが気掛かりで仕様がない。病院を抜け出して、ご飯を配って歩いたら、死ぬ気ですか!と怒られた。

普通の人がマラソンを走った後のような状態が日常なのだそうだ。

はちには兄弟がいないと聞いていたが、ブルーシートのおじさんの近くにいる黒い子ちゃんがはちの兄弟。
お母さんは黒猫で、お父さんは黒白。年齢は5歳。
性格的にも、外で暮らせるような子ではなく、一番の甘えん坊だし、家で飼われるのが一番なのよ。

7年前に、猫風邪の親子を連れて行ったら、母猫がその日のうちに死んでしまった。
先生にはきついことを言ってしまったし、あれ以来行ってないの。

私は、今の病院の丁寧な検査と治療方針について説明をした。

Oさんのような方が、先生を今のような立派な先生に育てたのだと思った。

薬を出すにも検査をするし、手術にも血液検査を必ずする。

よその病院ではやらないことまでしてくれて、野良ちゃんに優しい先生。野良ちゃんも尊いいのちと優しく診てくださる先生ですよ。

昨日預けたひまわりの話もした。

我が家の家族達の理解も得られているというと、安心してくれた。

ひとりで活動をしていると辛いことが多い。
泣くこともあるし、凹むことも多い。

でも、自分が始めたことだからと覚悟を決めて、信念を持って行動している。

他人と言うものはなかなか難しい。

価値観も生活観もそれぞれのものだから。

ある時、えさやりの仲間に、一緒に活動をしてもらえないかと打診したところ、翌日から来なくなってしまったそうだ。

仲間と思っていた人が、お金の話をしたら、ごめんだわ、と言ったそうだ。

ひとりでやる方が気が楽。気持ちひとつで動ければいい。

私もそういう一人かもしれない。

それにしても、26年とは何と長い活動だろうか。

活動を続けるのには、気持ちを切り替えるという技も必要だし、理解者がそばにいるという安心感が、自分を駆り立てるものへと真っ直ぐに向かえるエネルギーになるのかもしれない。

そうそう、ちい坊は今ではすっかり、”あそこのボス”だと笑われました。
ふさふさだった毛が、しょんぼりしてきたことも。。。( ̄m ̄〃)
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by chibi_mat | 2009-09-26 00:16 | MEYの日記
2009年 09月 24日

ひまわり♪

7月15日の日記に出てきた庭に現れる雌猫ちゃん。

この頃また小さな我が家の庭にご飯をもらいに来るようになった。
仕事のシフトがバラバラなので、滅多に会えない。

なにより、マットがウッドデッキの見張り番で、カーテンは破られ、ついには、ちびの形見のベッドも犠牲に。
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どうしても捨てられなくて、ちびとの別れが辛くて。。。

つぎはぎだらけになっていたけれど、今日はとうとう処分するために、ゴミ袋に入れました。

猫ちゃんは、イエローのきじとら。
お腹が大分膨らんでいて、これからのこの子を思うと、避妊手術は今しかないと思いました。

病院へ相談すると、捕獲できれば一部屋空いているので、預かってくださると。

ご飯を食べた後、息子の乗らなくなった自転車の陰で一休みしている。

イノーバのウエットを入れた器とキャリーを持って玄関先へ。

火曜日には自分からご飯をおねだりに来た子だ。

ひまわりと名付けて、ここ数ヶ月で身につけた捕獲術を使って、キャリーへと誘い込んで蓋をした。

暴れるよね。何をされるのか、猫にはわからないんだもの。
猫の捕獲も行われてるって、クロネコのお兄さんが言っていたしね。

大丈夫だよ。

すぐに車を走らせて病院へ到着。

今日は応対学習会があったので、シフトが昼からだった。

病院も珍しく空いていて、血液検査とエコーにて妊娠かどうかの診断。

40日程度で、胎児はかなりの大きさになっていました。
ウイルス検査は陰性で、血液検査の結果も悪くなかったので、2.3日中には緊急手術をしてくださるそうです。

キャリーごと、そのまま預かっていただけることになりました。

玄関先には、我が家を気に入ってくれたらしいはちくんが居を構えていますしね。

28日ははちの再診。
10月3日は、ルカーの避妊手術を予約してあります。

またしても、我が家からの寄付の品、白いバスタオルが大活躍していました。

ひまわりは、春に出あったすみれと同じで、夏に出会ったので、毛色のイエローをイメージして、つけました。

先生にお任せしていれば、間違いないです。

ひまちゃん、がんばろうね!!
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by chibi_mat | 2009-09-24 23:35 | にゃんず
2009年 09月 16日

はじめまして、はちです♪

土曜振り替え指定休日の昨日。
前の晩から、はちの姿が脳裏を離れず。

よろよろとしていたのが気になって、二人の息子を送り出して家事を済ませ、猫の病院へと電話する。

日曜日に薬を出していただいたのですが、様子が気になるので、保護できたら診て頂けますか?と。

はちはさすがに苦しかったらしく、私を見るなり、駆け寄ってきた。
お腹も空いていたのだろう。

車で持参したキャリーの前にご飯を置く。
食べたがるはちをキャリーに誘い込んで、蓋を閉じた。

はちは慌てて暴れてご飯容器に足を突っ込んだまま。

ちびちゃんもいたので、残りのこにご飯を上げて、食べ終わるのを待ち、はちを連れて車へ急いだ。

途中、ずっと前から海岸沿いにえさやりを続けているOさんに会えた。

マダム風の堂々たる体格だが、持病があるため、主治医には自転車で遠出するなと言われているらしい。

はちを連れていたため、挨拶をして、病院へ連れて行きますと報告。

ずっと前は、朝晩。
体調が悪くなってからは、火曜日と金曜日の朝だけになったの。
でもね、やめたいと思ってるけど、やめられなくて、昨日も缶詰を買ってきちゃったわ。

悲壮感のないご婦人だったことが救いだ。

こういう人がいて、あのこたちは生き延びて来たんだね。

ゆっくりと話がしたかったが、病院へと急ぐ。


はちくん。
海岸生まれの生粋の野良ちゃん。
キャリーに入ったのも初めて。車も病院も、はじめて尽くし。

診察室でキャリーから出すと、よろけながらも逃げ回る。
ついには、肛門腺から噴出す悪臭の液体!!

看護士さんはてきぱきと優しく体温を測り、先生の助手に回る。

私が夫に頼んで手配してもらったバスタオルが活躍していた。
顔を覆うと落ち着くそうです。
はちくん、身動きせず。

検査結果は、
体温38.4度。
体重4.08キロ。
発熱はなく、白血球の数値もそれほど高くはない。
脱水と、肝機能障害が疑われる数字だそうです。

何か毒のようなものを食べたかしたのでしょうか。

農薬か、あるいは、猫風邪(実は人の風邪とは違う感染症)だからと人の薬を与えた人がいたのか。。。

猫は毒素を体外に排出する機能が弱く、肝機能障害になると大変なことになるそうです。

素人なので、発熱で足元がふらついているとばかり思っていました。
病院へ連れて行ってよかったです。
はちは顔を覆われていたので、顔を見せていません。
可愛いはちわれのはちなんですけど。

皮下輸液と、解毒剤の血管注射など打っていただき、日曜日の抗生剤に加え、二種類の肝臓の薬が出ました。

毒物による肝機能障害。。。

とても海岸に帰すことはできません。

帰り道、数日前に ホームセンター〇ポットに展示してあった折りたたみケージを思い出し、買って帰りました。
ちびしまが使ったちびのキャリーは置き場所をとるし、使い勝手が悪く錆びてしまったので、不燃物に申し込んでありました。

はじめてケージに入るはち。
タオルの上で眠ったことも、新鮮な水や定期的に与えられるご飯もはじめてだね。
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でも、初めてのことだらけで緊張していたのでしょうか。
お腹を出して眠ることもない、お腹を守ってうとうとするだけのはちを見ていたら、不憫に思えて、泣けてきます。

はちはウイルス検査が陰性でした。
健康体です。

なんでも、3~4年前に生まれて、一緒にいた兄弟はみんな死んでしまってはちだけが生き延びたそうです。
人馴れしているから苛められないか心配だと言って、自転車で見回りに来るお兄さんもいます。

でもね、外の世界では守ってやれないです。
農薬を撒かれても、家庭用洗剤成分が入った排水を飲んだとしても、それが悪いものだとは判らないのです。

ちびしまを預かっていた2週間は、逃げ出してしまうのではないかという恐怖感で世話をするのにも相当の神経を遣いました。

でも、はちくんは、大人しくて、トイレも使ったことがないから、敷いてあったバスタオルにおしっこがしてありました。

夜になり、朝から一度もトイレを使った様子がないので、大き目のトイレに替えてあげました。
おしっこを我慢するのも可哀想です。

時折、様子を見に行くと、まだまだ緊張していて、横たわって眠ることもないようです。
そうして4年もの間屋根もないあの場所で仲間と生きてきたんだね。

はちを思うと泣けてきます。

はちー、と声を掛けて体を拭いてあげました。
はちはいつもは目やにも取らせてくれません。

でも、顔を拭いても、体を拭いても、タオルを取り替えても、立ち上がらないのです。

ご飯も食べません。
ちびちゃんは夜になって食べたことから、何度となくご飯を入れ替えてあげると、夜中に食べてありました。

今朝からは少しずつ食欲が戻ってきたようです。

病院に食事のことを報告すると、丁寧にお返事が返ってきました。

薬がなくなる頃に、再診の予定です。

我が家で養生して、元気になってもらいたいです。

できたら、安全な場所で暮らせたらいいのだけれど。。。。

はち、MEYさんちの玄関先で病気療養中。
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猫さん大好きマットさん。
はちに会わせろとアピールするも、無視されてます。

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by chibi_mat | 2009-09-16 22:53 | 通院
2009年 09月 15日

はち、がんばれ!

はちは猫風邪。
おうちのない海岸猫さんなので、ちっとも症状はよくならない。

土曜日にご飯を食べなかったというので、いよいよ心配になった。
昨日も確かに、食いつきが悪く、いつものご飯は食べようとしなかった。
持参していたまぐろ缶を与えると、缶詰だけを食べて水を飲む。
みんなのところの水じゃなくて、割れたビンの汚れた水を飲もうとしたので、慌ててはちに水を入れた入れ物を差し出すと、飲む飲む。
よく観ると歩き方がぎこちない。
いつものはちじゃない。

心配性の私は、病院へと連れて行きたいと思ったが、はちは目やにを取ろうと何度も試みる私を避けて逃げるようになった。

猫の病院へ電話をして、抗生剤を処方してもらえないかを交渉。
院長先生は、ハードワークで体調不良で午後休診だったが、症状を説明して見殺しにはできないと懇願すると、薬を出していただけることになった。
車を走らせて薬を頂き、今朝から朝晩2回の投薬治療だ。

猫風邪について、勉強したところ、感染力はすごく強く、隔離をした方がいいのだという。
ご飯も一緒に食べているあの子達は、常に危険がいっぱいだ。

そして、感染した猫さんを触った手は必ずよく洗うこと。
感染した猫のご飯は他の子に与えてはならないこと。

最後に、残ったご飯をひとつにして置きえさにしていたが、これもMさんにも協力してもらって、容器を分けて与えることを守らなければならない。

あとは、栄養をつけて、生きる力で直すしかないそうだ。

缶詰も、イノーバを与えてみようと思う。

はちはとてもナイーブで、大好きなちびしまちゃんに失恋した時も、しょんぼりしていたっけ。
だから、元気がないと心配だ。

ご飯を持った私たちを見つけて、走り寄ってくる可愛い子達。

一週間前に、捨てられたと思う重症の感染症の猫がいた。
砂のついた鼻汁が鼻を覆っていたので、顔を拭いてご飯を上げた。
ご飯を食べる力は残っていたけれど、三日目から姿が見えなくなった。
きじちゃんを世話していたブルーシートのおじさんが、保護してお世話していたという。
金曜日に亡くなったことを知った。
食べていたけれど、元気がなくなって、ハエがたかるようになった。
外の世界は過酷だ。

多摩川の河川敷の猫さんが、猫風邪で次々と死んでしまったことがあった。

隔離できない状況下であるなら、できることをやるしかない。

まずは、私達が病気を広げないこと。
先生にお願いして出していただいた抗生剤を一日二回はちに与えること。
栄養のあるごはんを、個別に与えること。

唾液からも感染すると言うから、残ったご飯は引き上げた方がいい。

食べ終わるのを待って、それぞれに食べたいだけ食べさせるようにしよう。

心が折れそうになるけれど、泣いてばかりもいられない。

おうちのないはちを、連れて帰れない私だから、できることは全てしよう。

はち、具合が悪いのに気付くのが遅れてごめんね。
がんばろう。
がんばって治そう。

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2009.0305 初めて会った日。

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はちくん、推定年齢3歳 ♂ ちびちゃんが好き。
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by chibi_mat | 2009-09-15 00:10 | 通院
2009年 09月 09日

片付けにはまる。

一階を何とかしようと思い立ってから1ヶ月あまり。

今となっては、時間があれば片付けと家具選びに忙しい日々。
あっという間に夜は更け、息子達の世話をしている間に、ねんねタイムになってしまう。

猫は23時を回る頃には二階に上がって寝たいらしい。

私が仕事に出かけている間は、てんでに好きな場所で寝ていることだろう。

食器棚の中は今まで使っていたほとんどの半端物の食器を処分することにしたので、新しい食器と入れ替えることにした。
使ってなければ要らない物として、処分する。

我が家はお惣菜コーナーで買い物はしない、全て手作りにこだわるので、油汚れが尋常じゃない。
食器棚の中まで、、、、  マジックリンで、あっちもこっちも浮かして取って、水拭きもして、さっぱり。

そして、集めたバスケットをコーディネイトして、ほとんど片付いた。
雅姫さんのようにはいかないまでも、ちょっとはお洒落になってきましたよ。

今日は、隣のとなりのSさんが、処分したいからとお願いしてあった食器洗浄器を取り外す段取りのための下見にきてくれた。

ここに置く、スタイリッシュな水切り籠も15日に届くし、わんにゃんがぼろぼろにしたレースのカーテンもオーダーして、14日には届くとのことだ。

もともと、ディスプレーはお手の物だが、片付けを今日まで後回ししていたことが今の状態を引き起こしていた。

昨日は注文してあった食器も届き、食器棚にレイアウト。

あと一歩のところまで片付きました。U\(●~▽~●)Уイェーイ!

後は、先月の地震の際に、危ない!と思ったパソコンラックを処分するために、180センチのワーキングテーブルを注文して、ここを片付ければ、ほぼダイニング片付け作戦も終わり。

職場では、退職するAさんの引継ぎが始まっています。

海岸の猫ちゃん達もみんな元気で待ってます。
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ちい坊も同じ場所で待っていてくれて、一安心。

Mさんと海岸を自転車で走っていると、優しいことばを掛けてもらえる日が増えました。

誰のためでもなく、自分の気持ちひとつで行っている、それでいいと思っています。

我が家のねこも5匹になりましたが、何とかなるものです。

つまらないと思っている夫も、育ちがいいので、何一つ言いません。
私のすることを黙って観ていてくれて、わんにゃんを可愛がってくれます。

次男が9月4日に成人しました。
保護者の立場はなくなりますが、立派な社会人になってくれたことを、母として嬉しく思っています。

何だかこの頃気持ちがよくて、忙しいけれど楽しい日常に感謝です。

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トリトンはかなり大きくなってきました。
雌猫のルカーに比べると3割ほどは大きいですね。

来月は避妊と去勢の手術をお願いしてあります。

Sさんちの愛犬ラルちゃんが、ちびと同じ乳癌で亡くなりました。
4年前に8歳で良性の腫瘍を4つ摘出して、避妊の手術を受けました。
つい先日悪性腫瘍で肺に転移していたことがわかったそうです。
手術もできないほど悪い状態で、、、、食べられなくなって3日後のことだったそうです。

病気予防のためにも、愛犬・愛猫には、生後半年での、卵巣と子宮の全摘出の避妊手術をお薦めします。
病気のリスクがぐっと減りますし、発情によるストレスもなくなります。

すみれは、病気をいっぱい抱えてますが、猫の先生に手術をしていただいたので、安心です。
トイレからおしっこがはみ出すすーちゃんですが、ころころとよく太って元気ですよ。

ハリーさん、片付いたら、Mさんと我が家に遊びにきて、すみれちゃんに会ってやってくださいね。(*^^)
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by chibi_mat | 2009-09-09 23:56 | 今日のわんにゃご
2009年 09月 02日

生きている

一週間前の火曜日の朝、トリトンに異変が。

前日には、Mさんと連れ立って海岸へ行く前に、わんにゃんのご飯を上げました。
午後5時のことです。

帰ってきて、午後8時を回った頃、トリトンが嘔吐。5回続けて、最後は胃液だけになりました。

しかし、そこは子猫。
けろりとして、ケージから飛び出して遊び始めたので、そのまま朝を待ちました。
6時半にまた嘔吐。猫の病院へ電話をしてから、検査・治療をしていただきました。

何らかの感染症のようで、白血球値が17100。
丁寧に診察をして、ケアをしていただけたので、翌水曜日の通院と合わせて2回で済みました。
朝晩の電話にてのケアのアドバイスまで、本当によく診て頂き、安心してお任せできます。
木曜日の夜からは、少しずつご飯も食べられるようになりました。一週間経ち、すっかり元通りのトリトンです。
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この週は、キッチンと物置きを片付けて、レンジラックを自分で組み立てて、掃除もしました。
何年もの間に溜まった汚れやごみ。。。着ない服など、たくさん処分してすっきり。
綺麗に片付いたらご近所のOさんとMさんに遊びに来てもらいます。
そうすれば、励みになりますから。

職場の方は、結局全員4時間で回すことになりました。ほぼ、決定です。
トリトンの通院の日に課長からの説明があったので、猫のことも考えて、午後のシフトで了承しました。

人間が健康でないと、犬猫の世話どころではありません。
海岸の子達も待っています。

がんばって小さな命を守っていく覚悟です。

10日ほど前に、廃車のおじさんの車の場所で、ご近所のN村さんに会いました。
おじさんの話から、猫の実情を話して、今に至ったことをご理解いただいていました。

選挙の帰り道、N村さんに会いました。
少し缶詰を買ってあるから、お宅の玄関先に置いておくね。と。

約束どおり、月曜日の朝の散歩から戻ると、缶詰がおいてありました。

N村さんからの支援物資です。私よりもたくさんの外猫さんのお世話をしているMさんにお渡ししました。
ありがとうございました。
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ドライフードに混ぜて、海岸猫さんのところにお届けしますからね。

日曜日に、ひとり海岸へと向かって自転車で走っていると、廃車横の草むらにちー坊がいました。

ちー坊に話しかけていると、黒い犬を連れた女性がいきなり、

”猫にえさをやらないでくださいね!繁殖して困るから!”

私は毅然として、

このこは繁殖できません。それに、避妊去勢もしていますから。

ちー坊と同時期に生まれた兄妹のクロちゃんは、避妊をしています。
ちー坊は、どの仲間にも入れないこですから、道路を渡って廃車のところまで来てしまうのです。
2年前の写真と比べると、随分汚れてしまいました。
土曜日に、海岸の子達と一緒にご飯を食べたそうです。
でも、ちゃとらんに威嚇されていたから、とMさんが心配していた通りになってしまいました。

今日は姿を見せませんでした。またどこかに追われてしまったのでしょうか。

海岸へと通ううちに、いろんな人と出会いました。

野良猫と人が呼ぶおうちのない猫さんたちにご飯を与えるのには、人それぞれの考えがあるかと思います。

だから、ごみが落ちていれば拾ってくるし、ご飯を食べるのを待ってから、片付けて帰ってきます。
食器も毎回洗って持参しています。

あそこの雌猫は、全頭避妊手術がしてあります。

それに、仲間を思いやって、自分たちの命いっぱいに助け合って生きています。

生きているから、お腹が空きます。
生きているから、ご飯を食べたいのです。
怪我をしていても、自分で舐めて治します。

その子達に、せめてひと時、お腹を満たしてあげたいと思ってはいけないでしょうか。

本当はみんな助けてあげたいのです。
でも、それは叶いません。

ちびしまも、海岸で生まれて育って、海岸で暮らしています。
捕獲をして病院へ連れて行った私を、警戒しています。

ご飯をせっせと運ぶ人もあれば、

のらねこ!と汚いものを扱うかのように邪険にする愛犬家の仮面を被った魔物もいる。

そういう人達と議論するつもりもありません。

ただ、何か言われたら、現実はこうだ、と言い返せるだけの情報は十分にありますし、それなりの啓蒙活動も合わせて行っているつもりです。

何もできないのなら、せめて、黙ってスルーしてください。

何かしたいと思うのなら、声を掛けてください。

N村さんのように、託していただければ、その思いをあのこたちに届けることはできます。

私は何より、思いが尊いと思っているひとりです。

ちばわんセンターレポートをご覧ください。
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by chibi_mat | 2009-09-02 00:39 | MEYの日記