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2010年 05月 25日

希望の光

明日は病院が休診の為、すみれは血液検査をしてもらい、日曜日からの投薬と療法食、点滴処置の経過を確認しました。

本当は、貧血のすみれに血液検査をしていただくのは、可哀想に思いますが、先生は1週間から2週間に一度の点滴になれるのが目標だとおっしゃいまして、貧血が進むからと、300ccから200ccに減らして、点滴処置をして、明日は一日お休みになりました。

すみれはというと、私の手から少しずつでもスペシフィックのウエットフードにキドニーケアを入れたものを上手に食べることができ、体重も200G増えて、昨日と今朝と2回の排便もありました。

すみれは手の掛からない大人しい子で、おしゃべりなのに、甘え方も遠慮がちで健気です。

それゆえ、このところのすみれのお世話の時間は減る一方でした。

病院でもとても我慢強くて可哀想な位です。

すみれは私にチャンスをくれたのかもしれません。

私にお世話をしてもらっているすみれは、とてもいいお顔をしています。

寝る前にもう一度お口のアイを出血している歯茎にたらして、キャット・アイとマイナスイオン水を入れたお水をセットして寝かせました。

すみれはいつも家族が納戸に来てくれるのを箱のベッドにもぐって待っています。

さわられたいと思っているし、うにゃー!と喜んでくれます。

急患が入って待っている間、すみれをたくさん撫でてあげました。

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ちびすけさんの夜鳴きに苦しめられています。
肌が荒れ、口内炎と唇も荒れて、、、、

ケージでの10日間で、ストレスが限界かもしれません。

今日はどうか寝てくれー!
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by chibi_mat | 2010-05-25 23:05 | すみれ
2010年 05月 23日

すみれの通院

去年の3月に近所のアパートで出会った涙と鼻水でぐじゅぐじゅだったさび猫ちゃん。

メス猫だからと難なくキャリーで保護して、最初の病院に連れて行ったら、感染症の疑いがあるとのことで、目薬を渡され、避妊を断られた。

当時、活動を一緒にしていた方に相談、猫の病院へ連れて行きたいとお願いして、病院で治療と避妊をしていただけることになり、帰るところのないこの子に、若い頃の愛称から 『すみれ』 と名付ける。

すみれはさび色できれいじゃないし、見かけも良くないし、血液検査の結果は、Felv陽性で白血病キャリア。
おまけに、水をごくごく飲んで大量のおしっこをする。

腎不全の初期だった。。。。

このところ、腎臓療法食のキドニーケアもほとんど食べないので、すみれの残された時間を思い、食べたいものをあれこれと試しては見たが、今日になり、とうとうほとんど食べることができなくなって、私の心配は頂点に。

一年ちょっと前、すみれがお金のかかる保護猫だという理由で、リリースを勧められたが、白血病キャリアのすみれを外に出すなんて私にはできるはずもなく。

一階の納戸を、引っ越し以来していなかった片づけをして、すみれのおうちを作りました。
あれから一年。

ちびすけとすみれを連れて病院へ。

すみれは最後に診察をしていただいた1年ほど前よりも体重が600グラム減っていました。

先生に、このこに私のできる精一杯をして送りたい と伝えたところ、血液検査をしてくれて、今後の治療方針を決めることになりました。

すみれは、腎不全の初期段階から末期に進んでおり、脱水と貧血が見られました。

入院して静脈注射か、通院で皮下輸液か との選択で、私は迷わず、毎日通院を選びました。

先生も看護士さんもいつもながら優しく診てくれて、すみれの食べられるものをと、器に何種類ものウエットをすみれに食べさせてくださり、スペシフィックのウエットを気に入ってくれました。

毎日通院の為、粉薬1包とウエットと1個頂いて、帰ってきました。

ちびすけはまだケージでの生活が続きますが、少しずつ諦めなのか静かになってきて、来週2回目の投薬治療です。

すみれは、納戸での生活が長かったので、土曜日の昨日、サンルームでひなたぼっこをしました。

ふたりの息子も私にはわがままを言っても、マットと猫たちには優しいので、すみれを心配しています。

すみれの残された時間はそう長くはないそうです。

しあわせと思ってくれているかな。

不細工!と見放されたすみれ。

お金がかかるから、と嫌われたすみれ。

歯周病でお口が臭いすみれ。

撫でようとすると、思わず身をすくめるすみれ。

納戸に入ると、可愛く甘えて飛び出てくるすみれ。

箱のベッドがお気に入りのすみれ。

可愛がってもらえた過去はあるのかな。

私はすみれが大好きです。

すみれ、体力つけないと、病気に負けちゃうね。

私は諦めません。

すみれにはすでに病気と闘うのに免疫力をUPさせる液体を2種類と口腔ケアの液体を注文してあります。

がんばろーね。

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明日も雨。。。

長男がスタッフで入る 千代田整骨院分院 いよいよ開院です。

明日は忙しくなるぞ!!

がんばれ私。
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by chibi_mat | 2010-05-23 23:11 | すみれ
2010年 05月 17日

お外での一週間

我が家の夏は、窓を閉め切り、エアコンをかけて出かけるのが日常となっています。

マットが網戸を破るので窓は開けません。

ちびすけとしまじろうを保護してからは、ウッドデッキにも出なくなりました。
窓を開けた瞬間に脱走の危険があり、猫はフェンスを軽々とくぐりぬけられるからです。

掃除をする時に窓を開ける場合はケージに入れていますし、留守番もほとんどケージに入ってもらいます。

ちびすけがお風呂場の窓際にいたり、リビングの窓に顔を押し付けていることは知っていました。

窓を開けることはないのですが、脱走当日の晩御飯は焼肉でした。
煙が充満していたので換気扇を付けて、西側の窓も細く開けてストッパーを掛けてありました。

ちびが出たリビングの出窓は、中央にフィックス窓、両側がハンドルを回して開け閉めする窓になっています。
スタイルカーテンは子猫たちに破られ、いい日向ぼっこの場所になっています。

その窓が開いていたのに気付いたのは、焼肉を終えて30分ほどした時でした。

火消しの次男が煙の充満を気にして窓を開けていたのです。
しかも、猫が出るのには十分な大きさで開けてありました。

網戸がありましたが、ちびすけは少しずつ破っておき、窓が開いたところへチャンスとばかりに逃げ出したのでした。

気付いて慌てて名前を呼んだら庭に戻ってきました。
それからは辛い週末の始まりです。

夜中まで探し回りましたが姿を見失ってしまいました。

夜中の1時半にしまじろうが出窓にいたので目を凝らすと、そこにはちびすけの姿がありました。

声を掛けて入っておいで、と言いましたが逃げました。

土曜日は朝から昼と、午後は仕事にでなければならず、夕方から夜中まで探し回りました。
ちばわんのOさんにメールを送ると、猫砂を撒いて置くことと、ご近所さんにはくまなくお知らせしておくことをアドバイスしてくださいました。

病院へ相談すると、近所にいることがほとんどなので、ご近所に知らせてくださいと同じことを言われ、獣医師会の電話番号を教えてくれました。

獣医師会は土日は留守電だったため、ネットで迷子捜索の依頼をしました。

日曜日は朝からご近所さんへのお知らせと情報提供のお願いのチラシを作り、一軒一軒回りました。

すると、午前5時にちびすけが庭を横切ったという有力情報をいただきました。

これで近くにいることがほぼ決まりましたので、自宅周辺の一角をくまなく見て回りました。
また、ちびすけとしまじろうのお母さんがよくいたHさん宅で猫さんの話を聞かせていただきました。
Sさん宅のご主人が塀に2枚のチラシを貼ってくれました。近くにいるとしたなら、通った人にも飼い猫なんだとお知らせすることができました。

畑のEさんが海岸の話をしてくれたり、畑に入ってもいいよ、と優しい言葉を掛けてくれました。

すぐそばの畑のおじさんは、レタスを2個収穫してくれました。

ご近所の方はいい方ばかりで、ありがたいと思った週末でした。

ちびすけの姿を確認したいと考えていた私はリビングで寝ていました。

朝5時に目が覚めたので外を見回ってみました。
5時に庭を横切ったという情報から、ちびの姿が見えるかもしれないと期待していたからです。

家に戻ってみると、どこからか猫の声がしました。

家から50メートルほどの猫の声のする場所に行って見ると、ちびすけがAさん宅の倉庫代わりに使われているコンテナの隙間から顔を出して威嚇されているところに遭遇したのです。

マットを連れていた為、長男を携帯で起こし、呼び出しました。

ちびすけはコンテナの奥のほうで毛繕いをしたり、名前を呼びかけても、鳥のささ身や黒缶で呼び寄せても見向きもしませんでした。
Aさんには敷地内で捜索することの許可を頂きましたが、ちびすけは追い込まれたと思ったのか移動を始めました。
出口をふさいで捕獲する作戦を立て、捕獲器も借りて設置の準備もしましたが、早退して帰って姿を確認したところ逃げられた後でした。

猫の体は思いがけないほど細い隙間を抜けられるのです。

ちびすけは外に関心が強く、まだ捕まらないぞ、との意思表示と捉えました。

それからは家で捕獲することに絞り、家の周りに、ちびの使っていた猫砂を撒きました。
家から離れなければ保護は近いと考えたからです。

また追い込まれると遠くに行ってはいけないと考え、月曜の再会を境に、声を掛けて捜し回るのをやめました。

借りた捕獲器にちびの好きなものをセットしておきましたが、何度もえさだけ食べられました。

サンルームから見ていると、黒ちゃんがきたり、チヤトラがきたり、みんな上手に食べ物だけを食べて行きます。
水曜日の夕方には、Oさんから畑の境界線のコンクリートの上にちびがいるとの情報を頂きました。

月曜日のこともあり、名前を呼ぶと逃げると判断したのでそのまま家で保護の方向で検討することにしました。
色々と工夫をしましたが、3日間に何度も失敗しており、そのまま仕掛けておくのは危険な為、夜中には撤去との作戦でしたので考え直すことにしました。

そこで、捕獲器の踏み板に問題があるのかもしれないと考え、さらにボランティアのKさんから2台お借りしました。
動作確認をしましたが、捕獲器は無理と判断。

100円ショップで強くてしなやかなひもを買い、前が大きく開くタイプの折りたたみケージをサンルームの前に設置しました。
右側のサッシは締め切りにして、紐を引くと扉が開かないようにとのシュミレーションを何度も繰り返し、夜の9時から張り込み開始。

何度か他の猫さんがきましたが、もう少しで12時、という時に、ちびすけがサンルームを覗いてきました。

ドキドキしましたが、静かに入ったところを紐を引き、保護に成功したのです。

長男を呼び、ケージごと運び込むと、始めの5分ほどは聞いた事もないような声で鳴いていました。

お外にいると野良ちゃんに戻ってしまうようです。

Hさんもそのようなことを言っていました。

捕獲器を使わずに保護したので、ちびはほどなく落ち着きを取り戻し、ケージから移すことなくそのままトイレとタオルをセットして休ませることになりました。

ちびすけは家猫に戻りました。

ですが、しまじろうはちびのいない一週間に馴れてきたようです。

迷子捜索に必要なことは、情報収集と猫がいる場所を捜索し、捕獲作戦を具体的にすることだと学びました。

ネットで迷子捜索の貴重な情報を集めたり、経験した人の捜索の数日間も役に立ちました。

家を建てて13年。
老化していた網戸の再点検や、フェンスの設置をしています。

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by chibi_mat | 2010-05-17 23:13 | にゃんず
2010年 05月 17日

疥癬への対処法

今日は息子の治療院が完成したので体験見学に行きました。

素晴らしい環境で白衣がまぶしい長男に伴われ、最新式の癒しの音楽も流れ、水音まで聴こえるウォーターベッドに横たわりました。

これは毎日通いたくなる気持ちよさです。

ローラーベッドもいい感じに手もみしてくれます。

通りに面した大きな開口部はガラス張りで外の眺めもまた美しい。

今度は1デジ持って、写真撮りもいいかも。

車で行ったので、そのまま出勤。

網戸を買って、病院で疥癬の対処法を教えていただき、買い物をして帰ってきました。

我が家はマットを始め、猫もたくさんいます。

ちびすけは病院で疥癬が治り、出ても良い、と言われるまでケージからは出さないでくださいと言われました。

大好きな運動が制限されていますが、多頭飼いの場合、病気の二次感染を防ぐことが最優先となります。

ケージの掃除を毎日して、消毒もすること。
専用のエプロンなどを着用してお世話をして、手を石鹸でよく洗うこと。

ヒセンダニ疥癬は動物の体から離れると24時間以内に死んでしまうので、おそらく他の猫さんから貰ったものと思われます。

捜索中に庭にひまわりがご飯をもらいに来るようになりました。

探し回りましたがブチャ君の姿は確認できず。

庭のバラも少しずつ咲いてきました。

☆今日コメントをくださった方へ☆
他の人が目にするコメントですので、削除させていただきました。
それにより、誤解を受けたと思われる不適切な一文を削除しました。

感じ方は人それぞれですが、マイナスの表現はいかなる場合も管理人の権限で管理、判断で削除させていただくこともございます。

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カレンダー画像、ぎりぎりで応募しました。

ちびすけが大好きなマットさん、ちびちゃんが帰ってきてくれてほんとによかったね。

今しばらくはこうして一緒にねんねタイムができないけれど、病院の先生に疥癬をやっつけてもらって、また仲良く寝られるよ。
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by chibi_mat | 2010-05-17 19:53
2010年 05月 16日

疥癬、、、かぃーーーの!

ケージで保護したちびすけは、猫の先生の診察が終えるまで保護したケージで寝かせました。

土曜日の朝いちばんで、シュークリームのおみやげ(開店前に買わせて貰った)を持ち、ちびすけをキャリーに入れて病院へと急ぐ。

いたって元気に見えたが、診察台で体重と熱を測って貰い、よくよく見ると、耳の下が点々と赤くなっている。

ちびは疥癬ダニを付けて帰ってきたのです。

2週間毎に3回の薬剤投与で、ケージでの隔離生活となりました。

痒がるので可哀想です。

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ちびは1ヶ月ほど隔離です。。。。とほほ。

前日は病院が休診だったので、待合室に入りきれない患者さんが外でも待っている状態でした。

というわけで、隣り合わせた猫さんの飼い主さんと歓談しながら待つこと1時間。

隣の席の猫さんは大きくて変わった毛色をしていました。

体重は7キロほどあるそうです。

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で、よくよく話を聞いていたところ、なんと愛護活動をしていた海岸そばの公園で保護した猫さんだと言うではありませんか。

時々ごはんを食べにきていた一匹狼さんを保護して可愛がってくれている人でした。

お若くて可愛いその女性は、

リュウ君が待っていると思うと、帰るのが楽しみです。

目を細めて話をしてくれました。

何て素晴らしい方でしょう。嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

やせ細っていた狼風の猫さんが、リュウ君という名を付けてもらって大切にされ、今や体重7キロの立派な家猫さんなのです。

保護当時は傷もあり、エイズキャリアだそうですが、可愛がられているのでとても良いお顔をしていました。
大切にされてストレスもなくよいお顔をしていたから、きっと発症しないで長生きできますね。
ぴかぴかと命が輝いているんですものね。

ちびの疥癬は酷く痒がって隔離も可哀想ですが、こんな素晴らしい方に出会えるから、病院通いも楽しいのです。

今日はお借りしていた捕獲器3台を返して、お世話になった方にお礼文を添えて報告をしました。

ちびは二階でずーっと鳴いています。

激しいかゆみを伴うようですね。

ちびにヒセンダニをくれた猫さん、大丈夫ですか?
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by chibi_mat | 2010-05-16 23:45 | 通院
2010年 05月 15日

家出猫、帰還♪

1週間前の金曜日の夜8時に家出を決行したちびすけさん。

今日は張り込みをして保護すると決めていました。

捕獲器をさらに2台お借りしたものの、これでは無理と判断。

折りたたみ式のケージの扉の上下に紐をつけ、入ったら引く作戦を立てました。

21時、置いてすぐにくまちゃんが近付くも追い払う。ご飯は上げてありましたからね。

23時チヤトラが来る。追い払う。

そして、23時50分、ちびがサンルームを覗いてきたので息を潜めるとケージに入っていくのを確認して、そっと紐を引きました。

ちびちゃん、おかえりー!!

ラーママさんが風になってから3年。
今日は朝からママさんにお願いをしていました。

不思議なほど冷静でいられたのは、何度も失敗を繰り返しては保護してきた猫さんたちの愛護活動の経験からです。

ありがとうございました。

今日はこのままケージで寝かせて、明日の朝、病院で健康診断をしていただきます。

ご近所の皆様には明日無事に戻ったことを、お礼の言葉を添えて、ご報告いたします。

本当にありがとうございました。

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迷子捜索の時のメイン画像に使った写真です。
幾分痩せているようですが、元気です。
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by chibi_mat | 2010-05-15 00:45
2010年 05月 13日

亡くなった日とその後の経過報告

今日はちびが亡くなった日でした。
人間で言う祥月命日です。

ちびが静大から家にやってきて、犬を飼う予定のなかった私はウッドデッキにちびのお家を設けました。
そのウッドデッキは3月で撤去しまして、ちびの仏前に飾れるようにと花の苗をたくさん植えてあります。

今年は苗を入れ替えたせいかバラのの開花が遅く、背丈もそう高くない苗にはたくさんのつぼみが付きました。

はちを保護して以来、ちびの仏前の前にははちのケージがデーンと置かれ、可哀想にちびのお線香を上げるのにも不自由な数ヶ月間でした。
思い切ってケージをテレビ横に移して、庭のバラで仏前を飾りました。

去年の八王子いぬ親会で使った写真立てをまいぱんママさんが送ってくださいました。ちびの写真とマットを我が家に送り出したときのさくらパパ・ママさんの写真も一緒に飾ってあります。
明日は、ママさんの祥月命日です。

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ちびを亡くしてまもなく出会ったのが家出中のちびすけとしまじろうの兄弟でした。

そのちびすけが家出中です。

実は日曜日の情報の通り、ちびすけは家のそばにいるようです。

月曜日の朝5時に猫の声がして駆けつけてみると、そこには何とちびすけが。
近所のちゃとらに威嚇されているところでした。

その場所は我が家の目と鼻の先。6時間粘りましたが、逃げられました。

その間、名前を呼んだり、好きな食べ物を置きましたが、近付くどころか悠然と狭い場所で毛繕いなどをしていました。

ちびすけは、我が家の置きえさを食べて、昼間はどこぞに隠れているようです。
捕獲器を仕掛けてありますが、廉価品を借りた為、中の食べ物だけが食べられてあり、そんなことが2日続いています。この間6回ほど失敗しました。杏さんに勧めていただいた捕獲器の半額ほどの小さなものなので踏み板が小さすぎて扉が閉まらないのです。
今日は作戦を練りました。

今日はどうしてもちびすけを保護したいと考えていました。

8時頃、いつのもように庭にご飯を食べに来るこのために置いたご飯を確認しました。
食べてありません。
昼から置いてあったご飯を食べたようです。

すると、サンルームの向こうからちびすけがやってきました。
ちびちゃん?優しく声を掛けましたが、出て来た方向へ逃げていきました。

その後、慌てて作戦を実行しましたが、くまちゃんと黒ちゃんが来て、中のささみだけを食べていきました。
やはり扉は閉まらず。
あ”-----!!!

今日も1時まで粘って入らなかったら一旦撤去します。
明日は病院の臨時休診日ですし、明日からの週末で保護したいと考えています。

そういうわけで忙しくはありますが、近くにいて家はわかっているようです。

ご心配をお掛けしていますが、ちびすけの姿を確認できていますのでそれほど心配はしていません。

ただ、あの捕獲器では、、、、うーん。。。。

ぼくちんは昼間臭いをつけておいた。

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by chibi_mat | 2010-05-13 23:44 | 虹の橋
2010年 05月 09日

ちびすけ捜索中

5月7日金曜日 夜8時過ぎ、開いたリビングの出窓からちびすけが脱走。

慌てた私と長男が外に出ると、サンルームの向こう側にちびすけを確認。

そのあと、パニック状態になった私たちは、何とかちびすけに呼びかけながら保護を試みるも興奮させてしまい1時間半後に自宅脇の境界線伝いに逸走したちびすけを見失いました。

11時まで名前を呼びながら、捜しましたが見つからず、家に戻り、サンルームの窓を開けて一階で休みました。

ちびすけは庭まで付いて来た賢い元野良ちゃんです。
しかし、保護から2年と4ヶ月経ち、今では素晴らしい家猫になっていました。
優しくて次々と増える猫の後輩たちの面倒も見る健気な子です。

明くる朝までほとんど眠れないまま何度となくちびが戻ってくるのを確認しましたが、戻ってきませんでした。

金曜日は指定休日の為、午前にマットを愛犬病院へと連れて行き、爪きり、血液検査、狂犬病の予防接種、フィラリア検査を済ませました。
肝臓の数値が悪いということで、薬を頂いて帰ってきました。

午後はちびしまを抱っこして顔を引っかかれ傷を作り、散々だと思っていました。

猫が脱走した時、追いかけたのは大失敗でした。
余りにも不勉強だったことを悔いても、ちびは戻ってきません。

今日は、病院の看護士さんとOさんからアドバイスされていた、

ご近所さんへのチラシ配りと見つけたときのお願いをして歩きました。
もちろん、朝昼晩夜とちびの名前を呼んで歩き回っています。

ちびを見失った自宅そばから、ご近所さんと畑のAさん、町内会長さんに情報提供をお願いしたところ、皆さんとても優しかったです。
塀にチラシを貼ってくれたSさんのご主人や、猫を見つけたときの話をしてくれたOさんや、朝5時に庭でちびを見たと言うお宅がありました。
ちびを見失ったその先のお宅で、農家なので隠れる場所も多い作りになっています。

写真を見ると、間違いない、このこだよ、と言ってくれました。

今現在、見つかっていません。
今日も一階で玄関を開けて休みます。

昨夜は他の猫が玄関先にマーキングをして行ったようです。
サンルームのご飯も食べてありました。
ご飯を食べにくる縞模様の猫だと思われます。

夜に出歩くことがない私たちは、新たな発見をしました。

ちびとしまを保護した場所はすっかり地理が変わっていること。
知らない野良ちゃんが3匹ほどいること。
私は海岸猫を保護して以来、ほとんど近所を歩くことがなくなっていたこと。

来週からは長男の接骨院 (静岡市葵区緑町 千代田接骨院分院)での仕事がスタートします。
散歩係も私に戻ります。

マットも捜索に協力してくれていますが、ちびは見つかっていません。

どうか早く保護してあげたいと思っています。

チラシを作っている間、写真選びで涙が止まらなくなりました。
我が家で楽しく暮らしているとばかり思っていたのに、お外が恋しくなっていたんですね。
このところ、外が見えにくい改装をしたので、可哀想でした。
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いまだ見つかっていないあちらこちらのポスターを思うと、情報収集と捜索をしていることを近所にくまなく知らせることの必要性を痛感します。

自分のできることの全てはしなくてはと思います。

最後に、動物愛護ボランティアをしていて、このような事態になってしまったことを、お詫びいたします。

無事にちびすけと再会を果たせるようがんばります。泣いてばかりもいられないです。
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by chibi_mat | 2010-05-09 23:10 | にゃんず